Six Strings Lovers

ギターやエフェクター・その他音楽機材について語ります。

Char氏の使用エフェクターを見てみる。

日本を代表するギタリストと言って良いと思うChar氏。

時代を感じさせないプレイスタイルは今、昔の音源を聴いても新鮮でまた今現在もそのスタイルは進化しているような気がします。

 

この人、本当にギターが好きなんだなぁ〜と思わせてくれるところも大好きです。

そんなChar氏の使用ギターのFender MustangやStratcasterは有名ですが、意外に足元がどうなっているかは注目したことがなかったのでちょっと調べて見ます。

 

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過去にこんな記事がありました。

画像から判断するに左から時計周りで、

 

BOSS FS-5L  フットスイッチ

MXR PHASE100 フェイザー

BOSS OC-2 オクターバー

BOSS CE-1 コーラス

HizMax ディストーション

CryBaby Wah ワウペダル

 

のようですね。

現行品で一番手に入りづらいのはBOSS CE-1ですね。

それにしてもシンプルな足元です。

 

HizMax」はcharのプロデュースのもと、「stafford」と「Maxon」が共同開発したディストーションペダル。Charがこれまで使用してきたアンプや歪みエフェクターを徹底的に解析して生まれたという”ホット・パワー・ドライバー”。

存在感のある、ヌケの良いサウンドが作ることが可能という謳い文句のようです。

ギター・マガジン2011年6月号より

今日初めて(完成品を)弾いたんだけど、まずシンプルだよね。ゲインとトーンとヴォリュームだけあればいいわけで、音を作りやすい。あとは、アンプとの相性ってことになると思うんだけど、基本的にはぶっ太い。全然いけるんじゃない?俺はエレキ・ギターのクリーンな音が好きなんだ。そのクリーンな音を壊さないで、ぶっ太くしてくれるよ。抜けるよ、これすごい。

クロサワ楽器の説明文から抜粋

StaffordとMAXONのコラボレート・エフェクター! Char プロデュースの究極のホット・パワー・ドライバー登場!! 合言葉は"ヒズマックスしようぜ!"

トラディッショナル・ロック・サウンドの、あの熱いパワー感を引き出し、ギター&アンプのトーンキャラクターを活かして音圧感をブロウアップ!!

< ヒズマックスの特徴 >

トラディッショナル・ロック・サウンドのパワー感を引き出す、ホット・パワー・ドライバー。合言葉は"ヒズマックスしようぜ!"

使用するエレキギターやアンプのトーン・キャラクターを活かし、そのパワー感をブローアップさせる。
存在感のある抜けのよいサウンドが創れる。
スイッチを踏みっぱなしで、心地よいロック・パワー・リズムを生みだすことができ、また、ライブ時に"ここぞ"という時に踏み込んで、際立ったパワー感溢れるリード・サウンドを得ることもできる。
ギター&アンプとこのエフェクター1コで、圧倒的なロック・サウンドが創り出せるエフェクターとしての基本ポリシーのもと開発。

チャーがこれまで使用してきたアンプ、ブースター、オーバードライブ、ディストーションなどを総点検し、そのサウンドを徹底研究し、チャーが魅力だと感じているロック・ギターのパワー感、音圧感、トーン・キャラクター、使用感、ルックス、ネーミングなどに応えて製作しました。
使用するエレキギターやアンプのトーン・キャラクターを活かし、その音圧感をアップさせるエフェクターで、ブースター、オーバードライブというのではなく"ヒズマックス・ドライバー"として認識いただきたい。

合言葉は"ヒズマックスしようぜ!"

 

結構、ノーマークなエフェクターでした。

ケンタウロスを使用されていることが、あまりにも有名なのでノーマークでしたね。

今後、試奏できる機会があればして見たいと思います。